春彼岸法要

SPRING HIGAN SERVICE

春分の日を中心とした7日間、極楽浄土に思いを寄せる「彼岸」の行事です。
廣教寺では毎年3月、春彼岸の期間の日曜日に法要を執り行っております。

春彼岸法要について

彼岸ひがん」とは、私たちが生きるこの世(此岸しがん)から、理想の世界である極楽浄土(彼岸)を想う行事です。この期間は、極楽浄土に生まれ変わることを願い、信仰を深め、実践を行う特別な機会とされています。

春彼岸は、春分の日を「中日ちゅうにち」とし、その前後3日間を合わせた7日間を指します。この7日間は、「菩提ぼだいの種をく日」とされ、迷いから離れ、悟りを目指す心を起こすための大切な時期とされています。

廣教寺の春彼岸法要

廣教寺では、毎年3月の春彼岸の期間の日曜日春彼岸法要はるひがんほうようを執り行っております。

法要の後には、「廣教寺寄席」と題し、落語家の方をお招きして一席お願いし、参列された皆様とともに落語を楽しむひとときを設けています。