秋彼岸法要

AUTUMN HIGAN SERVICE

秋分の日を中心とした7日間、極楽浄土に思いを寄せる「彼岸」の行事です。
廣教寺では毎年9月、秋彼岸の中日に法要を執り行っております。

秋彼岸法要について

彼岸ひがん」とは、私たちが生きるこの世(此岸しがん)から、理想の世界である極楽浄土(彼岸)を想う行事です。この期間は、極楽浄土に生まれ変わることを願い、信仰を深め、実践を行う特別な機会とされています。

秋彼岸は、秋分の日を「中日ちゅうにち」とし、その前後3日間を合わせた7日間を指します。この7日間は、「菩提ぼだいの種をく日」とされ、迷いから離れ、悟りを目指す心を起こすための大切な時期とされています。

廣教寺の秋彼岸法要

廣教寺では、毎年9月の秋彼岸の中日ちゅうにち秋彼岸法要あきひがんほうようを執り行っております。

法要後は、法話や演奏会など毎年様々な催しを設けております。